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2017年11月

2017年11月12日 (日)

地震後に増えた家族(猫です)

地震後、なぜか家族(猫)が増えてしまいまして・・・

猫が4匹になりました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

被害を受けて、そんな余裕もないのですが、見捨てることもできず~~~(-_-;)

①お腹をすかせて泣き叫ぶ子猫
②凍死しかけた子猫

その上、私の猫アレルギーは判明 ( ´;ω;`)ブワッ
アトピーがひどくて困ってますが、
漢方のお茶と薬飲んでがんばってま~す。
※猫いないとストレスで死ぬしwwww そっちのほうが困る


それぞれエピソード満載なので、また改めて書きたいと思います。
今回は、顔見世まで( ̄▽ ̄)


先住猫① ルナ ♀ 当時13歳 人間年齢 68歳

Runa1
※当時の怪我の治療中の写真です。

4/14日の前震の時に2Fの窓から飛び降り、2週間行方不明なってました。
怪我はしたものの無事に戻ってきてくれました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 
生きててくれてありがとう!
※このあたりは、色々あるのでまた別に詳しく書きたいと思ってます。


先住猫② 小梅 ♀ 当時 7歳  人間年齢 44歳


Koume
※地震当時、担ぎ出したタンスの上で日向ぼっこする半野良小梅

前震の際は保護に成功しましいたが、本震の時には、保護できず行方不明。
母が、小梅を保護しようとして逃げ遅れるしまつ(・。・;
家は倒壊は免れていたので、外に逃げているのはわかっていましたが
さすが、元野良ちゃん、お腹がすいたら、3日後に戻ってきてくれました。


そして、新たに 4/16日(熊本地震)生まれの男の子①
10/31のハロウィーン生まれの男の子② が追加されました。


保護猫③ 玄(くろ) ♂ くろんぼ 推定 2016/04/16日生まれ

6月のとある豪雨の日、雨音より大きな声で
お腹お空かせて泣き叫んでいた子猫。
このままでは、死ぬと思いご飯を上げて苦心して保護しました。
※黒くてもこもこして、小熊みたいでした。
Photo

1

強面の巨猫にそだちましたがが、本当に性格の良い子です。
※小さい時から手足が大きかったので大きくなるだろうなぁとおもってましたが
 すでに6kgの大型猫の仲間入りです(太ってるわけじゃないですよ♪)
 毛が心持長くて、ウェーブかかっているので、外国の血が混じってるのかも。

3


保護猫④ 麿(まろ) ♂ まろんぼ 推定 2016/10/31日生まれ

1月に一番寒い日に、玄関横の落ち葉にもぐりこんで、動かなくなっているのを、父が発見。
私の部屋に、朝から「子猫が凍死してる!!!!!!アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!」と駆け込んできました。
生きてましたが、猫風邪引いて弱っているのが分かったのでやむなく、保護。
Mamo
※猫風邪で鼻グジュグジュ、目はグチョグチョ 自力であまり食べないので
 シリンジで強制的に高カロリー流動食とミルクを1ケ月、完治に2ケ月かかりました。
 写真は、一応ホットティッシュで顔拭いた後ですcoldsweats01

今では、我が家一番のお調子者の元気者です。
小さい頃から、写真をとっているので慣れているのか、モデル猫と化してます。
Maro2

3

麿は病気の性か、発育が悪く小さめなのですが、巨猫の玄は
しっかり手加減して、遊んでくれてます。
玄ちゃんが、麿ちゃんの面倒を良く見てくれるので、助かってます。
くろんぼ・まろんぼ コンビは今日も我が家を元気に荒らしてます。(*^ー゚)bグッジョブ!!
Kuromaro

※麿は僕が守るといわんばかりに、わざわざ移動して前に鎮座する玄・・・
みんな仲良くこれからも元気で過ごしたいね。

2017年11月 4日 (土)

熊本地震から1年半・・・今 ※終わっていない熊本地震

熊本地震から早1年半・・・・すでに1年7ケ月になろうとしています。

はじめに、
当時~今まで、リアル&NETとで知り合った皆様には
多大な、ご支援と励ましをいただき、ありがとうございました。

※不義理の私のお庭(インターポット)等に、キラポチいただいた皆様
 忘れずにいてくださって、本当にありがとうございました。
 お返しできないものの、ずいぶん励まされておりました。

今まであまり、書く気持ちになれなかったのですが
記憶が薄れないうちに、当時の熊本。
今の熊本などを、徒然とつづっていこうかなぁ・・・と。

もう、「熊本地震」は、全国ニュースでは殆ど取り上げられていないと思いますが、
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被害状況 (平成29年10月17日時点) ※熊本県情報
・死者 : 248人 (益城町44人/熊本市77人/南阿蘇29人/阿蘇市20人、その他)


被害状況 (
平成29年10月17日時点) ※NHK情報
仮設住宅やみなし仮設への避難人数 : 約4万5000人
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局地的な地震だったので、
当時から被害の落差が激しく、
震源地の益城や地盤の弱い地域は大きな被害を受けました。

被害を受けていない大多数は、いつの間にかいつもどおりの生活に・・・。

私の住んでいる地域は、益城からは少し離れていますが
火山灰が積もった地域で岩盤までは17m掘らないと
届かないような、地盤の弱い場所。

近くのマンションは1Fが潰れたところが、何棟もあり
傾いて全壊になったマンションも多数。

阪神大震災前に立てられたような古い家は、のきなみ大被害・・・(T_T)
我が家も「大規模半壊」で2Fは窓枠ごと吹っ飛び、隣の敷地に落ちてました。
2Fは復旧不可、水道ガス全滅状態でした。


2017年10月末に撮った熊本の写真です。
いまだに、復興から取り残された場所が多数あり。


★1年半もたつのに、いまだに撤去もされないマンション。
2


★いまだに、手付かずの崩れた石垣
※表の目立つところは、とりあえず整理されてますが、裏手はこの有様
1


★市一番の繁華街(下通りアーケード)も更地が目立つ
3


★これから、建て壊しに入るビル
4_2


まだまだ、熊本地震は終わっていません。
皆様の、暖かいご支援を今後ともよろしくお願いいたします。
※また、ぼちぼち書きます。

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